ごあいさつ

 最新の医療を駆使しても、子宮がんは毎年多数の人が発症し、最近では約5,700人前後が死亡、毎日約16人の女性の尊い命が失われていることになります。
他のがんと異なり、早期発見ができれば100%完治できるようになりました。 

 しかし、多くの婦人は、時間的に余裕がない、近くに専門医がいない、恥ずかしいなどという理由で多くの場合、幸せな家庭の破滅を招く結果になります。
子宮がんは早期に発見さえすれば治るといわれています。

 こうした観点から、昭和48年 故 財団法人 名古屋公衆医学研究所 理事長加藤勝也博士が、検診器具を研究開発しました。
だれにでも自分で手軽にでき、医師にかわる補助的な役割として、がん年齢に相当する婦人の子宮がんによる死亡率を減らすことに努力しております。

一人でも多くの女性が、この方法により積極的に受診され健康で明るい家庭を築かれるようにお勧めいたします。

株式会社 かとう検診器具製造所
代表取締役  加藤 才子